照明器具の節約術
蛍光灯の数を節約
今の蛍光灯は、1本でも、生活するには充分の明るさです。大体2本まで付くようになっていますが、それを1本にする事で、電気代を約半分に節約できます。また、蛍光灯には、ほこりがつきやすく、ほこりが付いていると当然、通常よりも暗くなってしまいます。これも月に1度は掃除。
掃除すると、どうしても大量のほこりが出るので、掃除するなら晴れた日に。
特徴毎に使い分けて節約
蛍光灯と白熱電球には、それぞれ、長所と短所があります。
蛍光灯の特徴として、
- 同じ電力でも、白熱電球の3倍程明るい。
- 白熱電球よりも寿命が長い
- 白熱電球と比べると、付けたり消したりを繰り返すと、寿命が短くなる
- 白熱電球よりも価格が高い
一方の白熱電球は
- 蛍光灯より価格が安い
- 蛍光灯と比べると、付けたり消したりを繰り返しても、寿命が縮まりにくい
- 蛍光灯よりも電気効率が悪い
- 蛍光灯よりも寿命が短い
- 大きな白熱電球は、長時間付けていると熱を持つ
居室、風呂、台所などの頻繁に付けたり消したりを使わない場所には蛍光灯や、電球型蛍光灯。
廊下や、トイレなど、頻繁に付けたり消したりする場所には、白熱電球を使うと、電気代、備品代の節約に効果的です。